上司A・Bへの報告後その足で総務課へ向かいました。総務課の担当者の方にも妻の妊娠報告・1年間育休取得の意思があることを伝えます。
僕「妻が現在妊娠しており、安定期に入りました。つきましては育休のご相談をしたいのですが・・・」
総「おめでとうございます!奥様の育休取得についてですか?奥様の部署はどちらになるでしょうか?」
僕「(???・・・)」
「いえ、妻はここでは働いていなくて、私が育休の取得を考えておりまして・・・」
総「ああっ!そういうことでしたか!そしたら産後8週間のうち4週間を2回に分けて取得できますよ!」
僕「(それは産後パパ育休のことでは・・・)実は1年間取りたいと思っておりまして・・・」
総「ええっ、1年ですか!?」
僕「はい・・・」
総「・・・(絶句)」 私「・・・・」
総「そ、そしたらちょっと調べておきますね(汗)わかり次第またnekoikujimanさんに連絡します(汗)」
僕「っ分かりました!よろしくお願いいたします!」
総務課への報告はこんな感じになりました。先輩に育休取得者がいないので、ある程度覚悟してはいましたが、改めて男性の育休の浸透していなさには驚きました。テレビや社会ではあれほど取り上げられているのに現実はこんなものです。
他部署を含めて僕の職場では育休をとる男性はほぼおらず、僕のように1年間の長期にわたって育休取得を考えている男性職員は初めてとのことでした。図らずも長期男性育休取得者の先駆者となってしまったようです。
ちなみに会話中に出てきた「産後パパ育休」とは2022年(令和4年)10月1日に新たに施行された制度で、子どもの出生後8週間のうち4週間まで取得可能なものです。この制度が大々的に取り上げられていたので一人歩きしてしまったのかと思われます。育休制度については別記事にてまとめていきたいと思っております。
その1週間後トイレで総務課の担当者さんとばったり。
総「あっ、nekoikujimanさん!育休なんですけど1年間取れます!」
僕「そうでしたか!良かったです(安堵)」
総「6月出産予定でしたよね?そしたら5月頭~中旬くらいに書類を取りにきてください!」
僕「ありがとうございます。わかりました!」
総務課の担当者さん、私の顔を見て思い出したように報告してくれました。なにはともあれ、とりあえず総務課の担当者さんからの言質は取れました。これで直属の上司の指示も達成できましたし、組織からの育休取得の許可もいただけました。
妻が赤ちゃんを産んだのはは2023年の5月でした。予定日は6月だったのですが、2週間ほど早く出産という形になりました。会社に申請していたよりも早く子供が産まれましたが、手続きをすることで育休期間を早めることもできました!次回の記事で予定日より出産が早まった際の育休取得についての手続きや、実際の仕事の引き継ぎをどうしたかなどを書いていこうと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。
この後は再び上司に掛け合い、引継ぎや今後についての相談になってくるかと思います。また進捗があったら投稿していきたいと思っております。


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