ついに・・・
その日は突然にやってきました 😮 妊娠38週目に入ったところでした。今回は出産を2023年6月に予定していた妻が予定より2週間早く出産した際のレポートです!職場初の男性育休取得に向け動いていた僕でしたがこればっかりは予定通りには行きません!今回の記事では出産までの道のり・その時の気持ち、育休を取る期間が早まった際の手続きなど書いて行きます。どうぞお付き合いください!
〜〜〜〜〜
夫婦二人ともシャワーを浴びてまったりベッドに入ろうとした夜の10時を過ぎ。
妻「あれ?もしかして破水したかも・・・」
僕「えっ・・・!?」
陣痛は来ておらず”前駆破水”というやつでした。破水と聞いてプチパニックでそわそわする僕。一方で事前学習をしっかりしていた妻は冷静に入院準備を開始しました。妻は5月に入ったあたりから入院時のセットを作っていました。
僕もそわそわしつつ準備を手伝います。妻が病院に電話をし、荷物を持って病院へ来てくださいとの指示がありました。
病院は車で10分かからないところでしたので、ナプキンを当てた状態で僕の運転で車で病院へ向かいました。現在はコロナの影響で病院での日中以外の面会、立ち合いはできないとのことで、荷物を助産師さんに預けてエレベーターに吸い込まれていく妻を見送り僕は一旦帰宅です。
・・・そわそわする 🙄 そんなこんなでいてもたってもいられずこのブログで夜中の2時にレポートを書き始めた次第です(笑)
その後妻から連絡があり、生まれるのは早くても翌日の朝、遅くて昼過ぎくらいになるだろうとのこと。
妻の両親・僕の両親に妻が破水したこと、翌日には孫が生まれることをそわそわしながら報告しました(笑)
お産が始まるのは翌朝~昼にかけてとのことで、お互い翌日に備え眠ることにしました。僕も立会いを希望しているのでかなりそわそわしていましたが眠ることとしました。妻も陣痛が来るまで休めるときに休むとのこと。妻が大丈夫か不安・心配な反面、翌日にはパパになるというわくわく感・・・頑張ってベッドに入ることとしました。
翌朝になると妻から、お腹が張る頻度が高くなってきたとのことで硬膜外麻酔を入れる処置が始まったという連絡がありました。ちなみに妻は無痛分娩を希望しており365日24時間無痛分娩に対応している産院を選んでおりました。ちなみに夜は1時間も眠れませんでした笑
ちなみに・・・
実は妻が破水した日、僕の職場でもちょこちょこと育休取得に向けて動いておりました。予定日のちょうど2週間前のことでした。育休に入るための書類を作成したり、仕事の引継ぎをしたり。いつ生まれてもおかしくない時期に入ってましたからね。
ただ、相談にしにいった上司には仕事の引継ぎはまだ先でいいよと言われ引継ぎは不十分な状態・・・ 😐 育休に入ることを知らせる書類も上司のハンコがもらえずの状態になっておりました 😮
予定日より2週間早いタイミングでの出産となったので、引継ぎや書類系の提出は思ってるより早めに行っておいたほうが良かったなというのが正直なところです。男性の場合、女性の産休に変わるものが無いので、生産期といわれる37週目くらいには完全に引継ぎを終わらせ、わが子の誕生に備えておくというのが正解かもしれないですね。本当なら男性も女性が産休に入ったタイミングで休業できるのもありなのかもしれません 😎
上司も男性の育休への対応が初めてでしたので、かなり後手後手に回ってしまったというのが今回の反省です。出産後にもう一度職場へ出勤し引継ぎをすることとなりました泣
育休取得が早まった際の手続き
出産は5月末だったのですが、1日は引き継ぎで出勤しその他の日は有給で処理することができました。育休の開始自体は6月から開始となり、会社側の計らいでフレキシブルに育休取得に至ることができました!職場初の男性育休長期取得だったので不安はありましたが結果的に結構スムーズに育休に入ることができました 😛


コメント