娘の初受診〜赤ちゃんの便秘について〜

悩みのタネ「便秘」

娘が生後3ヶ月を過ぎたある日、突然「便秘」になりました。それまでは1日1〜3回ほど排便があったのですが、2日連続で便がでなくなってしまったのです。

そのことを心配した妻は「病院にかかったほうがいいかも」と僕に相談をしてくれました。しかし便秘知らずの僕は「たった2日うんちがでないだけで病院を受診するのもな」ともう少し様子をみてみようと提案しました。

妻は日々便秘に苦しんでおり、うんちが出ないしんどさを身をもって理解しています。一方で僕はあまり便秘をしないので、2日くらいでなくても大丈夫だろうと思っていました。娘もミルクを飲めていましたし、ごきげんな時間もあり、寝かしつければある程度眠っていましたからね…

ただ産院からの指導で1日出なければ綿棒浣腸をするようにとアドバイスをもらっていたので、便秘2日目にして綿棒浣腸をやることにしました。夫婦ふたりでギャン泣きし、暴れる娘を押さえて綿棒浣腸をしたのですがいつもよりかなり硬い便が少し出るのみでした…

便秘3日目にも綿棒浣腸を行いましたがでるのは硬い便が少しだけ。娘のご機嫌な時間も少なくなったように感じ、泣いている時間が増えてきていました。そして便秘4日目にしてさすがに病院にかかろうとなり受診することに。

病院へ

便秘4日目となった朝、近くの小児科に朝一で受診しました。

先生からの問診、腹部の触診・聴診などがあり、「お父さんが希望されるなら浣腸をしましょうか」とご提案いただきました。結構衝撃だったのですが、浣腸は市販もされているので医療行為にはあたらないとのこと。病院で浣腸をやるのは特別で、普段であれば赤ちゃんであっても家で浣腸をおこなってもよいとのことでした。

しかしやり方もわからないですし、初めてで不安だったので先生にやっていただき、やり方を見させてもらうことにしました 😥

いざ浣腸

寝台に仰向けに寝た娘を僕が押さえます。足はM字をキープして少しお尻を上げた状態です。浣腸は先生がしてくれました。浣腸の形状は市販のものとかわりなく、お尻の穴から結構深く挿入されました。赤ちゃんでも思った以上に浣腸を奥までいれるので驚きでした。ここで躊躇してしまうと浣腸液が奥まで入らず効果が薄れてしまうとのこと。浣腸液は10〜15mlほど入れました。浣腸液を入れ終わるとお尻の穴をガーゼ、おむつで押さえ5分ほど我慢させます。

この我慢の間がものすごいギャン泣きでとてつもなく可哀想でした 😥 5分ほど経ってガーゼとおむつを押さえていた手を離すとものすごい勢いでうんちが出てきました!

それはそれはとてつもない量で、おむつ一面に及ぶだけではなく服まで汚してしまうほどでした。娘はものすごい泣いていましたがちゃんとでた安心感といったらありませんでした。浣腸をやる際は下に大量の新聞紙やシート、ペットシーツなどを敷いて備えることをおすすめします 🙄

赤ちゃんの便秘について

赤ちゃんの便秘の多くは「機能性便秘」と呼ばれるものだそうです。便がずっと直腸に溜まった状態が続くと、うまく排便習慣がつかず将来的に慢性的な便秘になりやすいともいわれています。

赤ちゃんのころに排便習慣をつけてあげることが将来的に便秘で苦しませないことに繋がることを知りました。綿棒浣腸だったりグリセリン浣腸をするときも赤ちゃんは辛そうにするのですが、排便のコントロールがしっかりできない時期だからこそ、僕たち親が排便の習慣をつけてもらえるようにサポートすることが大事かと思います。

病院受診後の生活について

オリゴ糖を飲み始めました。これが思った以上に効果抜群でびっくりしました。オリゴ糖は腸内環境を整える乳酸菌の餌となるようです。

飲み始めてら2〜3日くらいで効果がでました。乳酸菌が増えたらかは分かりませんが、うんちが甘酸っぱい匂いがしました笑

1日に小指の先ほどのオリゴ糖を白湯にといて飲ませていました。

あとミルクの種類でもうんちが出やすいものがあるようで、うちの娘は明治のほほえみを飲むと結構いいリズムでうんちが出るようになりました。ミルクの種類を変えてみるというのもひとつの手段としてありかと思います!

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