育児休業給付金はいつ入るのか?〜給付金支給までのスケジュールと我が家の経済状況〜

育休中に尽きないお金の悩み

僕は職場第一号となる1年間の育休を取得中のパパです。今回の記事で書くのは育休に入った多くの方がお悩みになるかと思う「お金」「育児休業給付金の支給」についてです。育休に入ると当然ですが会社からの給料はストップし、しばらくの間無収入となります。

「めちゃくちゃ不安・・・」「赤ちゃんいてこれでやっていけるん?」

正直給付金が入金されるまで精神的に苦しかったです。「このままで生活していけるのだろうか」「家のローンが始まったばかりなのに払っていけるだろうか」「貯金がどんどん減っていく」「食費も日用品も税金まで上がってる・・・?」・・・収入がなくなることがこんなに怖いことだとは思いませんでした 😥

今回の記事では僕が「育児休業給付金を受け取るまでのスケジュール」「給付金が支給されるまでに必要となった金額」、育児休業給付金が支給されるまでの2ヶ月間の収支も公開し「どのくらい貯蓄があれば安心なのか」も書いていきます!育児休業給付金の支給日は会社の申請や手続きなどによってばらつきがあるとは思いますので、あくまで参考程度にみてください!

「あぁっ!やっと入ったあぁぁぁ!」

育休に入って2ヶ月を過ぎた頃の朝、ふと銀行のアプリを開くと貯金額が大幅に増えているではないですか 😀 待ちに待った育児休業給付金の支給です!支給決定通知書が届いていなかったので驚きました 😯 そして給付金が入るまでの期間はとてつもなく長く感じました ね:-(

僕が育休を開始したのは2023年6月1日のこと。育児休業給付金が支給されたのは2023年8月7日でした。ネットなどで調べていると支給まで3−5ヶ月という方もいたので結構早かったのではないでしょうか。

娘が生まれたのが5月の末。有給が残っていたので5月いっぱいは有給消化し、6月1日から育休を取得したという感じです。5月末に会社の方に育休関連の書類を提出し、あとの手続きは会社にお任せしていました。

「ちゃんと支給されて良かった」という安心感、減る一方だった貯金が回復することの安堵。別にギリギリでの生活をしていたわけではありませんが、やはりお金が無くなっていくという状況は不安でしかありませんでした。

育児休業給付金が入るまでの収支

実際に育児休業給付金が支給されるまでの2ヶ月間の収支を公開します!夫婦共働きですので、2人分の収支になります。貯蓄がどれくらいあると安心かの目安にもなるかと思いますのでご参考までに御覧ください。

収入 合計160万円

①出産育児一時金 50万円

直接支払制度を利用しました(病院側が出産費用を立替えてくれる方法)

令和5年4月から42万→50万へ増額しております

②ボーナス 夫婦2人で80万円ほど

幸運なことに会社からボーナスが支給されました

育休中のボーナスに関する記事はこちらへ!

③出産・子育て応援給付金 10万円

僕らの住む自治体は現金での給付でした

④副業収入 10万円/月
育休中でも副業は可能です。少し条件はあるものの副業で稼いだ金額が育児休業給付金に影響することはありません。僕は業務委託という形でフリーランスで働いています。育休中の副業に関しては別記事に書く予定です 🙂

④親族からのお祝い
お祝いをある程度頂きましたがこれは娘へのお祝いだと思い、全額娘の口座に入金しました。今回の収支ではカウントしません。お祝い金をどう使うのかは親の考え次第でもありますかね(笑)ちなみに楽天銀行で口座を作っております。

支出 170.7万円

①出産関連 76万

無痛分娩での出産でした、差額ベッド代等もかかります

②税金
住民税 約30万円
妻の場合は自治体の方から通知が届き1年分をまとめて支払っていました。住民税の支払い方法は毎月、3ヶ月毎、1年と分けて支払う方法があるのですが、しっかり者の妻は1年分まとめて支払っていました。妻の1年分と僕の2ヶ月分を合わせた金額です。

③ベビーグッズ 約1.5万円/月
消耗品も含めてなので人によって金額は前後するかと思います。僕たちの場合は妻のお姉さんやお友達からお下がりを大量にいただけましたので、だいぶ助けられました。ミルク、オムツ、あやしグッズ、おもちゃ、衣服、ケアグッズ、検診代など色々と必要になります。
④生活費(食費、光熱費、住宅ローン、通信費、生命保険) 約23万円/月

ここにかかる費用は育休前と変わりません(泣)

⑤貯蓄・投資
6.6万円/月
夫婦ふたりでつみたてNISAをやっております。いつもならつみたてNISA+現金の貯金もしているのですがその余裕はありませんでした。

⑥ニューボーンフォトの撮影、アルバム作成代 2.5万円
思い出はプライスレス 痛い出費とは思いません!
かわいい瞬間を残すための出費は惜しまずに出しましょう!
おすすめはfotowaです!こちらの記事にてレビューしています。

収支合計

マイナス10.7万円
妻の住民税支払いが1年分一括なのでが支出で大きくなっているのもあるかとは思いますが、マイナスという結果になりました。今回はボーナス月が含まれており80万円のプラスもありましたし、副業収入もあったのでマイナスをここまでで抑えられたのかなという印象です。
もし妻が住民税の支払いを1ヶ月ごとにして、ボーナス・副業収入がないという状況を設定してみると、今回の僕たちの場合2ヶ月でマイナス100万円近くになってしまいます。恐ろしい・・・
結論としては最低でも月々の生活費3ヶ月〜半年分+αは貯蓄として持っておければ個人的には安心かなと思います。

まとめ

僕の場合育児休業給付金が育休開始2ヶ月程度で支給されたのでかなり早い方だったと思います。自分・会社側の手続きなどのミスが無く手続きが滞りなく行われれば、スムーズに支給されるようです。

子どもを育てていくためにも、自分たちが健康に生活するためにもお金は必要になってきます。今回の僕たち夫婦の収支からは月の生活費3ヶ月分〜半年分+αの貯金があれば安心かなという印象です。

また出産、子育てに関しては国や地方自治体の助成制度もあるので不安がある方は役所などでご相談いただくことをお勧めします。

未来ある子どもたちを元気に育てるためにも、お金に関してしっかりとした知識を備え、準備ができるといいですね 🙂

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