ミルクを飲んでお腹もいっぱい、おしっこもうんちも出ていない…なのに赤ちゃんがずっと泣いて泣き止まない、夜泣きが辛い(泣)赤ちゃんが可哀想なだけでなくパパ・ママのメンタルにもガツンと来るこの赤ちゃんが泣き止まない状況。赤ちゃんにとってもパパ・ママにとっても一刻も早くなんとかしてあげたいですよね。
赤ちゃんが泣き止まない原因は多岐に渡ります。生まれて直ぐの新生児期は不快な感情を一番に感じるそうです。オムツの中が濡れている、お腹が空いている、ミルクを飲みすぎてお腹がいっぱいで苦しい、抱っこしてもらいたい、部屋が暑い・寒いなどなど。分かりやすくお腹が空いているとかオムツを変えてほしいならばなんとなくわかりますし、対処しようがあるのですが、そう一筋縄ではいきません。抱っこしてあやして、いざ寝かせようと布団に戻すとまたギャン泣きしてしまう…泣き止まない赤ちゃんをみていると正直精神をえぐられるしイライラしてしまうこともあります。
今回の記事では実際に僕たち夫婦が使って良かったグッズや方法5選を紹介していきます!赤ちゃんも十人十色ですので、どの方法・グッズが良いかは試してみないとわからないですが、ぜひご参考にしてみてください!
1.おしゃぶり
最初は加えても吐き出してしまっていたのですが何度かトライしていると、ある日今までのことが嘘だったかのようにチュパチュパし始めました。娘は2〜3日くらいでお気に入りのアイテムとなりました(笑)またこのおしゃぶりを咥えてチュパチュパしてる姿がかわいいんですよね^^
ただ、可愛くて寝かしつけにも便利なおしゃぶりにも注意点やデメリットがあるようです。長く使用していると歯並びやかみ合わせに影響してしまうことが報告されています。またおしゃぶりを使用して寝るというパターンを繰り返してしまうと、おしゃぶりを咥えた状態で眠りにつくことがくせになってしまい、おしゃぶりなしには寝れなくなってしまうというのも注意したいところ。
使うとしても2歳〜2歳半までくらいでストップしたほうが良いそうです。
ちなみにうちの子はNukというドイツのメーカーのおしゃぶりを使っています。機能はさることながら、色味が淡くて可愛いんですよね 😛 月齢ごとにサイズもあるようなので、月齢にあったものを使用するようにしましょう。
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価格:1,079円 |
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2.バウンサー
これは妻のお姉さんから貸してもらったのですが使ってみてものすごく感動しました。ぐずっているうちの子にバウンサーに乗ってもらい、上下に揺らし続けるだけで不思議とピタッと泣き止んだのです。
リクライニング角度を調整することで、新生児期から使用できるので、授乳などが終わって起きているときや僕達夫婦のご飯中にバウンサーに乗った状態で身体を起こしてもらったりしていました。ご飯中など両手がふさがっているときにぐずってきたら足を使ってバウンサーを揺らしてあやしたりしていました笑
このバウンサー、別記事にも書こうと思うのですが便秘のときにも大活躍しました。またトイレに行くときや宅配便を取りに行くときなど、ちょっと目を離さなければならないときにもバウンサーに乗せておけば安心なので、持っていても損はないかと思います!
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バウンシングシートN(1台)【リッチェル】[ハイローラック バウンサー バウンサー&チェア] 価格:8,900円 |
うちで使用しているリッチェルのバウンサーです!メッシュ素材でシートが丸洗いできるタイプで、折りたためばわずかな隙間に収納することもできます。お値段もそこそこで十分に機能を果たしてくれています!
3.ドライヤー、掃除機
これは赤ちゃんを専門に撮影している写真家さんに教えてもらったのですが、掃除機をかける音やドライヤーの音を聞くと不思議と赤ちゃんが落ち着きます。
ドライヤーを冷風の状態で出しておくと不思議と泣き止みます。電気代がかかってしまうのがたまに傷ですが笑
4.レインボーメーカー
これも借り物だったのですが想像以上の効果を発揮してくれました笑
中にBB弾のようなものが入っており、筒を逆さまにするとその弾が転がって波のような、雨音のような音を鳴らしてくれます。低月齢のうちは赤ちゃん自身で使えませんが、あやしグッズとしてはかなり優秀です!波の音や雨の音は赤ちゃんがママのお腹の中にいたときの音に似ているそうで、その波音や雨音を聞くと落ち着くようです。
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5.パパ・ママの抱っこ
これが結構一番いい方法なのではないかと個人的には思います。抱っこグセがついちゃうなんて話もよく聞きますが抱っこできるのなんて小さいうちだけです。このかわいい天使を抱っこできる時間が限られていると考えたら、なるべく多く抱っこしてあげたいという気持ちが抑えられません(笑)特に新生児期はいっぱい抱っこしてあげて愛着形成をすることも大事なことかと思います。
ただかわいいから抱っこするだけではなく、実はこの抱っこするという方法には科学的な根拠があるんです!
”輸送反応”といわれるものなのですが、これは生物の本能的な部分が機能しているといわれています。人をはじめとする哺乳類は、赤ちゃんを抱えたり首の後ろを加えたりして運びます。野生では敵から逃げる際に赤ちゃんを運ぶこともあります。その際に赤ちゃんが泣いてしまうと簡単に敵に見つかってしまいます。これを防ぐために赤ちゃんは本能で輸送されている際は泣かないようにしているのだそうです。
もちろん赤ちゃんにもそれなりの重さがありますので、腱鞘炎や筋肉痛、腰痛などのリスクがあります。痛みや疲労感がある場合はパパ・ママどちらかに負担がかからないよう交代で抱っこする、ソファに座ってお尻でバウンドするなど体に負担がかからない方法を試してみてください。
番外編
せっかく抱っこやバウンサーなどであやしてもいざお布団やベッドに寝かせる際に再び泣き出してしまうことが多々あります(泣)背中スイッチというそうです。この背中スイッチは生後2〜6ヶ月ころまで続くと言われています。そんな背中スイッチが入ってしまう時期にもってこいなのがこのクッションです!
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価格:3,960円 |
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抱っこしてあやし、クッションに寝かせる際には頭からおろし、お尻の支えを最後に抜いて上げると割とそのまま寝てくれる確率が高いです。(画像)いわゆる”背中スイッチ”なるものをONにしないようにするためです。背中スイッチの原因としては寝かせるお布団と腕の中との温度差、モロー反射によりびっくりしてしまうこと、体勢の変化による不快感などがあるそうです。
半信半疑でしたが実際にこの背中スイッチ抑制クッションを使用してみると泣き出す確率が格段に減りました!
最後に
上記の方法やグッズを試してみても、なかなか泣き止まないということもあるかもしれません。もし困った際には両親・義両親や知人・友人を頼る、僕ら夫婦のように近くに親がいない場合は保健師さん・助産師さんに電話してみるなど他人の力を借りるというのも大事な方法だと思います。あまり自分たちだけで抱えすぎてもいけませんからね。赤ちゃんを育てる側が心身ともに健康でいることも大事なことです。
あくまで今回ご紹介したグッズや方法たちがぴったりくるとは限りませんが、夜泣きで悩んでいる皆様のお役にたてればと思います。
また赤ちゃんが泣いている理由には上記の理由だけではなく、なにかしらの異常がある場合もありますのでしっかりと観察していただくこと、普段とは違う際などは専門の機関や医療機関に相談していただくことを前提にしていただければと思います。


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